プロフィール
チャーコ
中国のシンセン市で愛犬Joeを迎え入れ、自身の都合で帰国が決定。 それから一緒に日本(沖縄)に帰るまでの手続き等を書いてみました★ なにもかもが”てーげー”なチャイナ。。でーじ大変でした。私頑張った!!w
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
てぃーだブログ › 中国より愛犬と沖縄へ帰国

2010年07月08日

★血清採取★

さて、血清採取です。

同じくかかりつけの動物病院にて…ひよこ

採取する時期ですが、
二回目のワクチン接種と
同日に行えるっぽかったんですが、
日本へハンドキャリーする日にちを考え
2009年 4月30日に決定♪

この日持っていったもの↓↓


①マイクロチップリーダー

②血清を入れる容器、保冷袋、保冷剤(血清を持ち帰るため)

狂犬病抗体検査証明書(兼申請書)
 (↑畜産生物科学安全研究所のサイトより)
 

日本に輸入される犬の血清(血液)の輸入に関する証明書
 (↑動物検疫所サイトより)
  



無事血清を採取し、

あとは獣医さんに書類の記入をお願いしました。

③に関しては獣医さんに記入してもらうだけで
簡単でした。↓↓



問題は④です。

農林水産省動物検疫所のHPによると、

日本に輸入される犬の血清の推奨証明書様式(④)は
処置を行った獣医師に必要事項を記載してもらい、
最後に輸出国政府機関の裏書き(エンドースメント)を
取得することが必要です。

と書かれています。

これを取るのに、相当駆けまわりました。

というのは、
この書類は日本国が推薦するもので、
中国側としては全く分からない書類、
しかもすべて英語。

こんな書類に簡単に政府機関のハンコ
押せませんよね?

でも、大切な家族がかかっているコチラとしては
なーーーんとしても取りたい!!

ということで、
自宅最寄の口岸(出入国検査場・港)の
文錦渡口岸へ行き
カタコトの中国語で必死に説明し、
なんとかエライ人?っぽい人のサインはGET出来ました


が、政府機関のハンコは別のところにある

ということで、また回され。。。

そんなんの繰り返しで、
ようやくGETできた書類 ↓↓



さて、これで終わりかと思ったら、

中国から犬の血清を輸出するための書類
 【動物衛生証書】
中国から犬の血清を輸出するための書類
 【出境貨物通関単(通関単)】


が必要かもしれないと
ワンコの輸出経験がある方が書いたのを
どっかのサイトで発見してしまい、
早速とりかかることに。。。


この⑤と⑥については
一般の人が一人で取れるものではなく、
通関の資格をもった業者に
委託します。

私が委託したのは
文錦渡口岸のすぐ向かいにある代理会社です↓






代理会社に持っていったもの↓↓

动物免疫证
●マイクロチップリーダー
●採取した血清
●ワンコ

ワンちゃんの大きさ的に
連れて行けなければ、
連れていけないでいいですが、
一緒に連れて行った方が
役人さんや、代理店の人との距離が縮まり、
良くしてくれますwww


そして、なんとかできた書類汗↓↓

⑤犬の血清を輸出するための書類
 【動物衛生証書】






⑥犬の血清を輸出するための書類
 【出境貨物通関単(通関単)】





やっとこさ揃いました・・・

まだ血清の段階ですよ・・・がーんタラ~  

Posted by チャーコ at 21:57Comments(0)TrackBack(0)帰国準備